前立腺がん診断の進歩:MR/US fusion 生検 鴨井 和実

投稿日:2016年2月21日

(2016年2月25日公開)

前立腺がんの最新情報15
「前立腺がん診断の進歩:MR/US fusion 生検」

演者:
京都府立医科大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学 講師 鴨井和実先生

MRI所見に基づいた狙い撃ち生検は、超音波ガイド下生検を行う際にMRI情報を頭の中で組み立てて狙いを定める方法から、MRIと超音波画像をコンピュータ解析でfusion(融合)させることによって、正確な狙い撃ちを行う方法へと変わってきています。
本編ではMR/US fusion生検について我々の施設での経験を紹介するとともに、この方法によって不必要な生検を減らすことができること、またより適切な治療法の選択が可能になっていることを解説します。

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