前立腺癌における PET検査の現状と将来展望 村上 康二

投稿日:2017年2月24日

現在がん診療においてPET検査が広く用いられていますが、前立腺癌は他の癌と少し異なる性質があるため、一般に使用されている「FDG」という薬を使用するPETでは有効性が限られてしまいます。そこで現在は前立腺癌にも役立つ様々な薬剤が開発中です。今回はFDG-PETの現状と限界、そして新しい薬剤を用いたPET検査についてお話し致します。

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「前立腺癌における PET検査の現状と将来展望」

演者:
順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線科 教授
村上 康二 先生

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