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毎週水曜日、がん医療の分野における一流のゲストを東京大学にお迎えして、
がんに関するコミュニケーション、医療制度などについて学ぶ授業「保健と教育」。
司会は、日本におけるがん生物統計学のパイオニアである
大橋靖雄先生(東京大学生物統計学教授)です。
授業は11月30日(水)から2012年1月25日(水)まで続けられ、
随時、授業の様子を撮影したビデオを本ページで公開していきます。
ビデオは授業の約1週間後にアップされます。
ぜひ冬休みの間に映像をご覧いただき、
多くの皆様と共有していただければ、と思います。
| 11月30日 | がん患者への情報提供 | 高山智子(国立がん研究センター) |
| 12月7日 | がん患者電話相談から見えてきたこと | 橋本明子(NPO法人つばさ) |
| 12月14日 | がん予防と疫学研究 | 大橋靖雄(東京大学生物統計学教授) |
| 12月21日 | 乳癌治療最前線:患者とのコミュニケーション | 齊藤光江(順天堂大学) |
| 1月11日 | がん検診は必要か、必要ならどう勧奨するか | 齊藤博(国立がん研究センター) |
| 1月11日 | がん治療費を誰が負担するのか | 福田敬(国立保健医療科学院) |
| 1月18日 | がんインターネット情報は信じられるか | 後藤悌(東京大学) |
| 1月18日 | がん臨床試験と医師・患者コミュニケーション | 国頭英夫(三井記念病院) |
| 1月25日 | がん体験者によるがん患者支援 | 桜井なおみ(キャンサーソリューション株式会社) |
