第10回日本臨床腫瘍学会学術集会 「公開シンポジウム」がん患者の必要としているがん医療 – 地域でがん患者を支えるためには –

がん対策基本法が施行され5年が経ちました。この間、がん患者に対するがん医療はどのように変わったでしょうか?
第10回日本臨床腫瘍学会学術集会では、この問題を市民の皆さんと一緒に考える「公開シンポジウム」を開催致します。
このシンポジウムは、がん医療に関わる10人のパネリストとジャーナリスト:田原 総一朗さんの司会により進められます。是非、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

※プラグラムは変更の可能性があります。

【プログラム】

14:30-14:40  公開シンポジウムの目的と概要
第10 回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長/
近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授 中川 和彦

14:40-15:30  がん医療の地域連携・職種間連携:これまでの問題点
総合司会:ジャーナリスト 田原 総一朗
パネリスト:
民主党衆議院議員 辻元 清美
帝京大学医学部・日本内科学会 理事長 寺本 民生
虎の門病院 臨床腫瘍科 高野 利実
朝日新聞アピタル編集長 平子 義紀
NPO 法人がんと共に生きる会事務局長 濱本 満紀
第10 回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長/近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授 中川 和彦

15:30-15:40  これからのがん対策推進計画
厚生労働省健康局がん対策・健康増進 課長 木村 博承

15:40-16:30  がん医療の地域連携・職種間連携:今後のあるべき姿
総合司会:ジャーナリスト 田原 総一朗
パネリスト:
NPO法人日本医療政策機構 理事 市民医療協議会 共同議長/がん政策情報センター長 埴岡 健一
第50回日本癌治療学会学術集会 会長 笹子 三津留
MBS 毎日放送ニュースセンター 橋本 佐与子
NPO法人女性特有のガンのサポートグループ・オレンジティ 河村 裕美
第10回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長/近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授 中川 和彦

開催地域 大阪
日程 7月26日(木)
開催時間

14:30 - 16:30

参加費

無料

申込み方法

参加を希望される方は、はがき、FAX、E-mailのいずれかにて
1. 郵便番号 2.住所 3.氏名(ふりがな) 4.連絡先(TEL、FAX、E-mail)を明記のうえ、下記の宛先まで、平成24年7月15日(日)までにお申込みください。
【JSMO10公開シンポジウム:学会に行こうプログラム (1) 参加登録係】
(株)サンプラネット メディカルコンベンション事業本部
〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル 7階 担当:田村 洋介
TEL: 03-5940-2610  FAX: 03-3942-6396 
E-mail: jsmo_publicSympo@sunpla-mcv.com

詳細URL http://jsmo2012.umin.jp/
主催

第10回日本臨床腫瘍学会学術集会

後援

大阪府・大阪市

場所 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)5階「大ホール」
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