がん研究の今:若年がん患者の妊よう性の問題/米国国立癌研究所(NCI)

投稿日:2012年6月20日

19歳から35歳の年齢にあるがん患者には、治療がいかに妊よう性(生殖能力温存)に影響するかなど、特別な問題が多くある。このビデオでは、腫瘍専門医、患者アドボケート、若年のがんサバイバーが妊よう性の温存、最近の研究課題および政策課題に関して討議しています。2011年1月11日にNCIキャンサーブレティンで紹介されました。­(http://www.cancer.gov/ncicancerbulletin/011111?cid=YTncigov), 記事は「がんと闘いながら妊孕性(にんようせい)を温存(Preserving Fertility While Battling Cancer)です。(http://www.cancer.gov/ncicancerbulletin/011111/page5?cid=YTncigov)
出演者
ベッキー・ジョンソン医師 (シアトル小児病院 小児腫瘍科)
ブライアン (がんサバイバー)
ジェシカ (がんサバイバー)
トレバ― (がんサバイバー)
アンディー・ミラー (リブストロング)
原語動画URL: http://www.youtube.com/watch?v=pQ4GVM-0fbY
【この字幕版は、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの”マイ・オンコロジー・ドリーム”助成金により日本癌医療翻訳アソシエイツが作成しました。】

Cancer patients between the ages of 19 and 35 have many special concerns, including how treatment will affect their fertility. In this video an oncologist, a patient advocate, and young adult cancer survivors discuss options for preserving fertility, current research questions, and policy concerns. The video appears in the January 11, 2011 NCI Cancer Bulletin (http://www.cancer.gov/ncicancerbulletin/011111?cid=YTncigov), with the article “Preserving Fertility While Battling Cancer.” (http://www.cancer.gov/ncicancerbulletin/011111/page5?cid=YTncigov)

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