リンパ腫標的療法の背景となる生物学/米国国立癌研究所(NCI)

投稿日:2012年9月18日

米国国立癌研究所(NCI)が製作した動画(日本語字幕付き)です。

Louis Staudt M.D., Ph.D. が、びまん性B細胞型リンパ腫の標的療法に関する基礎生物学について論じます。イブルチニブ(ibrutinib)が非常に特異性の高い薬剤で、ABC型のびまん性B細胞­型リンパ腫を治療するにあたって、わずかな副作用しかもたらさない、とても有効な薬であることが語られています。詳しくは: http://j.mp/HffUy7

原語動画URL: http://www.youtube.com/watch?v=6cot3bU1jKk
【この字幕版は、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの”マイ・オンコロジー・ドリーム”助成金により日本癌医療翻訳アソシエイツが作成しました。】

Louis Staudt, M.D., Ph.D., discusses the basic biology of targeted therapy for Diffuse B-cell Lymphoma. Dr. Staudt talks about how ibrutinib is a very specific agent that has a high degree of efficacy with only modest side effects in treating the ABC form of Diffuse B-cell Lymphoma. More info:http://j.mp/HffUy7

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