多発性骨髄腫に対する治療の現状と展望 木崎昌弘

投稿日:2015年8月8日

2015年8月8日(土)開催「AKIBA Cancer Forum 2015」

「多発性骨髄腫に対する治療の現状と展望」

講師:埼玉医科大学総合医療センター 木崎 昌弘先生

多発性骨髄腫は、メルファランとプレドニソロンによるMP療法などの化学療法や自家造血幹細胞移植をもってしても治癒を得ることは難しく、難治性造血器腫瘍と考えられてきた。しかし、多発性骨髄腫の病態が解明されるにつれ、新しい治療薬としてサリドマイド、レナリドミド、ボルテゾミブなどが開発され、骨髄腫の治療成績は格段に向上した。さらに最近では、より効果ある新規薬剤や抗体医薬が開発され、その治療成績はさらに改善している。本講演では、これら新規治療薬を用いた骨髄腫治療の現状と今後の展望について、できるだけ分かりやすく概説したい。

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