子宮体がん 上坊 敏子

投稿日:2015年8月8日

2015年8月8日(土)開催「AKIBA Cancer Forum 2015」

「子宮体がん」

講師:独立行政法人地域医療機能推進機構相模野病院 婦人科 上坊 敏子先生

子宮体がんは、子宮体部の内面をおおう子宮内膜に発生するがんで、近年急激に増加しています。多くの体がんは女性ホルモンが原因ですが、ホルモンとは無関 係の体がんが最近増えています。治療の基本は子宮と卵巣・卵管の摘出で、治療成績が比較的良好ながんです。妊娠を希望している若い女性には、ホルモン治療 を行うこともあります。症状、診断法、治療法などについて、最新情報を含めてお話しします。

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