小児脳腫瘍に対する治療の進化 柳澤 隆昭

投稿日:2015年8月8日

2015年8月8日(土)開催「AKIBA Cancer Forum 2015」

「小児脳腫瘍に対する治療の進化」

講師:東京慈恵会医科大学 脳神経外科学講座 柳澤 隆昭先生

小児脳腫瘍は小児がんによる死亡と合併症・後遺症の最大の要因となっており、子どもたちの救命とQuality of Life(QOL)の向上は世界共通の悲願です。これらの目標を妨げる要因として、小児脳腫瘍が100種類以上の稀少がんからなり、一方神経系の発達期にあるために治療による障害が大きくなりやすいことがあげられます。今日はこれらの障壁を克服しながら、二つの目標を同時に達成しようと、治療が大きな進化を遂げている様子をお伝えいたします。

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