がん100万人時代をどう生きるか!?

投稿日:2015年8月8日

2015年8月8日(土)開催「AKIBA Cancer Forum 2015」

「がん100万人時代をどう生きるか!?」

司会:
橋本 佐与子(はしもと さよこ)
MBS毎日放送 報道局記者

登壇者:
NPO法人キャンサーネットジャパン理事
柳澤 昭浩

民間放送局社会部記者(厚生労働省担当)
マギーズ東京プロジェクト共同代表
乳がん経験者
鈴木 美穂

日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科
勝俣 範之

日本対がん協会常務理事
関原 健夫

国立がん研究センター中央病院 副院長(研究担当)
藤原 康弘

アッヴィ合同会社医学統括本部長
安達 進

厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課 がん対策推進官
秋月 玲子

1980年を境に、これまで30年以上、日本人の死亡要因の第一位は悪性新生物(がん)であり、今や日本人の2人に1人が、がんに罹患し、年間罹患 者数は100万人に及ぶと言われています。近年の、がんに対する治療法、治療薬の進歩は目覚しいものがある一方、有害ながん医療情報、医療費の高額化、臨 床試験(治験)の空洞化、がんに対する誤解や偏見、がんに関わる就労・教育など社会的課題など、未だ多くの解決すべき問題があります。

このセッションでは、それぞれの領域において活躍する方々をお招きし、その問題の共有と提言をお話し、議論頂き、AKIBA Cancer Forum2016に向けてクロージングセッションとの位置づけでお届けします。

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