大腸がん外科的治療“〜よくわかる!最新の大腸がん手術〜拡大手術から縮小・機能温存手術まで〜” 金光 幸秀

投稿日:2016年11月21日

8/6~8/7開催「ジャパンキャンサーフォーラム2016」

大腸がんは粘膜から発生する悪性腫瘍であり、増大するにつれて次のような進展様式を認めます。
① 直接浸潤 ② 腹膜播種性転移 ③ 血行性転移 ④ リンパ行性転移
これらの進展様式の程度から、がんの進行程度が「病期(ステージ)」で表され、このうち主にステージIからIIIまでが外科的治療の対象となり、癌のある腸管とリンパ節とを切除します(根治手術)。大腸がんに対する根治手術の基本的概念ならびに縮小から拡大までを含めた最新の外科手術についてお話したいと思います。

大腸がん外科的治療
“〜よくわかる!最新の大腸がん手術〜拡大手術から縮小・機能温存手術まで〜”

講演者:
金光 幸秀(かねみつ ゆきひで)
国立がん研究センター中央病院 大腸外科 科長

司会:
石黒 めぐみ(いしぐろ めぐみ)
東京医科歯科大学大学院 応用腫瘍学講座 准教授

ジャパンキャンサーフォーラム@日本橋
http://www.cancernet.jp/jcf/

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