病気に向き合う子どもと家族 “大切な人が病気になった時CLSが伝えたいこと” 三浦 絵莉子/石田 智美

投稿日:2016年11月29日

8/6~8/7開催「ジャパンキャンサーフォーラム2016」

病気に向き合う子どもと家族
“大切な人が病気になった時CLSが伝えたいこと”

子どもがいる親ががんになった時、自分の家族の不安・変化が子どもに与える影響を心配しながら闘病生活を送っています。
当院チャイルド・サポートでは小児科医、CLS、臨床心理士によるチーム体制のもと、子どもと家族の医療経験がよりストレスの少ない、主体的なものとなるように支援をしています。
ここでは、そんなチャイルド・サポートの取り組みと私たちがお子さんと関わるうえで大切にしていることなど、事例を通してお伝えしたいと思います。

講演者:
三浦 絵莉子(みうら えりこ)
聖路加国際病院 こども医療支援室 チャイルド・ライフ・スペシャリスト

石田 智美(いしだ ともみ)
聖路加国際病院 こども医療支援室 チャイルド・ライフ・スペシャリスト

ジャパンキャンサーフォーラム@日本橋
http://www.cancernet.jp/jcf/

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