クロージングセッション:どこへ向かう日本のがん医療? “混迷を深める日本のがん医療。私たちの選択は?”

投稿日:2016年12月20日

8/6~8/7開催「ジャパンキャンサーフォーラム2016」

クロージングセッション:どこへ向かう日本のがん医療?
“混迷を深める日本のがん医療。私たちの選択は?”

これまで30年以上、日本人の死亡要因の第一位は悪性新生物(がん)であり、今や日本人の2人に1人が、がんに罹患し、年間罹患者数は100万人に及ぶと言われています。
 昨年2015年のクロージングセッションでは、がん領域における有害ながん医療情報、医療費の高額化、臨床試験(治験)の空洞化、がんに対する誤解や偏見、がんに関わる就労・教育など社会的課題などについて討議しました。
 2016年のジャパンキャンサーフォーラムのクロージングセッションでは、更にこれらの問題、課題を掘り下げるとともに、免疫チェックポイント阻害剤といった新規薬剤の登場、これに伴う医療保険制度への影響など新たな問題も生じてきています。
 このセッションでは、それぞれの領域において活躍する方々をお招きし、その問題の共有と提言をお話し、議論頂き、Japan Cancer Forum2017に向けてクロージングセッションとの位置づけでお届けします。

パネリスト:
勝俣 範之(かつまた のりゆき)
日本医科大学 武蔵小杉病院 腫瘍内科 部長

藤原 康弘(ふじわら やすひろ)
国立がん研究センター中央病院 副院長(研究担当)

長谷川 一男(はせがわ かずお)
NPO法人肺がん患者の会 ワンステップ!代表

大橋 靖雄(おおはし やすお)
中央大学理工学部 教授

関原 健夫(せきはら たけお)
日本対がん協会 常務理事

鈴木 美穂(すずき みほ)
日本テレビ報道局社会部記者(厚生労働省担当)
NPO法人maggie’s tokyo 共同代表理事
乳がん経験者
若年性がん患者団体STAND UP!!副代表

丹藤 昌治(たんとう まさはる)
厚生労働省健康局がん・疾病対策課 がん対策推進官

司会:
橋本 佐与子(はしもと さよこ)
MBS毎日放送 報道局記者

ジャパンキャンサーフォーラム@日本橋
http://www.cancernet.jp/jcf/

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