【Japan Cancer Forum 2021】臨床試験と患者市民参画

投稿日:2021年9月13日

臨床試験と患者市民参画:臨床試験に患者や市民の参加がなぜ必要なの?JCOGの取り組みから

演者:古瀬 純司(杏林大学医学部腫瘍内科学・教授、 JCOG肝胆膵グループ代表、JCOG患者参画小委員会委員長)
司会:坪井 正博(国立がん研究センター東病院 呼吸器外科 ・科長、 NPO法人キャンサーネットジャパン 理事)

概要:がん診療では、患者さんの価値観や高齢化など多様化しています。臨床試験はよりよい治療法を実臨床に導入することを目的に行われます。そのためには患者・市民の意見を取り入れて進めることが望ましいと考えられてきています。
日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)でも患者参画小委員会を発足させ、患者市民参画を積極的に進めています。本フォーラムではJCOGの患者市民参画の取り組みについて紹介させていただきます。

開催日:2021年8月21日(土)~22日(日)
場所:オンライン開催
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
後援:厚生労働省、東京都

【ジャパンキャンサーフォーラム】
https://www.japancancerforum.jp

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