第2回Oncology Japan 2011
個々の患者さんに合ったがん治療を提供するためのオンコロジー戦略

第2回Oncology Japan 2011

概要

昨年開催致しました第1回Oncology Japan 2010に引き続き、今最も注目されているトピックである「日本オンコロジー」に特化したサミット、第2回Oncology Japan 2011を開催致します。「2015 年には、日本人の3 分の2 ががんにかかり、 死因の半分をがんが占める 」と言われている中、日本のオンコロジーにおける注目度はより高くなってきています。しかしながら、日本のがん治療を改善するために、製薬企業が対応すべき課題は山積みされています。

第2回 Oncology Japan 2011(eyeforpharma 主催)では、オンコロジーに携わる日本医薬品業界のスペシャリストをお招きし、患者さんに合ったがん治療を提供するために実際にどのような取り組みを実施しているのか、直面している課題につい てどのように対応しているのか、がん患者さんの治療の改善やクオリティー・オブ・ライフ(QOL)を高めるためには、いかに製薬企業がサポートすべきか等の最重要課題を検証致します。

第2回Oncology Japanで取り上げる主な課題:

  • 個別化医療が貴社に与える影響
    個別化医療の導入と商業化に向けてどのような取り組みが必要なのか?また、個別化医療の推進や安全性を確保するためには「産・官・学」はどのように連携すべきか?
  • 価格戦略と医療経済
    がん領域における後発品とバイオシミラーは今後どのような展開が予測されるか?また、有効な抗がん剤の医療経済の評価方法とは?
  • オンコロジー領域で成功した営業戦略
    患者志向の活動を引き出すオンコロジーMRのコーチングとマネジメントの方法とは?開業医が対象でないオンコロジー領域で有効な営業戦略とは?
  • 日本オンコロジー市場に合ったマーケティング戦略
    他のアジア市場と比較し、市場と患者さんのニーズに合ったマーケティング戦略を構築する方法とは?また、がん領域におけるマーケティングやKOL戦略は他の領域と比べていかに異なるのか?
  • チーム医療:患者さんへより良いがん治療を提供する
    患者さんのQOLを高めるためには、どのような緩和ケアや副作用マネジメント、支持療法が最適なのか?がん専門の看護師さんや薬剤師からみて、製薬企業がサポートできることとは?
開催地域 東京
日程 11月9日(水)〜 11月10日(木)
開催時間 9:00 -
参加費 108,000円〜
申込み方法 以下のURLから登録し、サミットパスを購入してください。
http://www.eyeforpharma.com/oncologyjapan/jp/register.shtml
詳細URL http://www.eyeforpharma.com/oncologyjapan/jp/index.shtml
場所 ヒルトン東京
キャンサーチャンネルのコンテンツについて
  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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