北欧にみる、医療システムと社会保障
~治療を続けながら働くために~

福祉国家スウェーデンは、医療の先進国でもあります。様々なライフイベントを前提に、 <働き続ける>ための様々な制度が用意されています。北欧の国家システムを学ぶと同時 に、<治療を続けながら働く>ことをテーマに、疾病横断的に働く意味や制度について、 「今」の現状課題と課題解決に向けての「これから」についてディスカッションします。

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【あいさつ】13:20-13:30
NPO法人HOPEプロジェクト 桜井 なおみ

 

【特別講演】 13:30-14:00
・スウェーデンの医療・社会保障システム(仮題)

橋本せつ子氏(スウェーデン大使館・科学技術部 プログラムマネージャー)
「スウェーデンは福祉国家として有名であるが、同時に‘働き続ける’ことをテーマに、 がんを含めた慢性疾患者に対しても、様々な生活保障システムや雇用能力開発制度が備わ っている。ワークシェアを含め、北欧にみる慢性疾患者の働き方について講演を頂く。」

 

基調講演① 14:00-14:30
・障害者雇用のいま、これから

小林秀司氏(㈱シェアードバリュー・コーポレーション)
「障害者雇用の中でも、精神・知的障害者の分野においては、治療薬の進歩に伴い、治療 を続けながら働くことが可能になってきた。しかしながら、企業の無理解などがあり、身 体のように雇用が進んでいない現状がある。この現状を報告すると同時に、これからの雇 用促進に必要な解決策について、意見を述べて頂く」

 

基調講演② 14:30-15:00
・小児がん経験者雇用のいま、これから

樋口明子(財団法人 がんの子供を守る会)
「小児がんの疫学的な特徴と、就労に関する問題点を親の就労など、長期フォローアップ の研究成果を含めた現状を報告すると同時に、これからの雇用促進に必要な解決策につい て、意見を述べて頂く」

休憩15:00-15:15

 

【パネルディスカッション:治療を続けながら働く】  15:15-16:30

総合司会
・桜井なおみ氏(NPO法人HOPEプロジェクト理事長・CSR プロジェクト 理事)
パネリスト
・橋本せつ子氏(スウェーデン大使館職員・大腸がん経験者)
・小林秀司氏(㈱シェアードバリュー・コーポレーション)
・尾白登紀子(日本 IDDM ネットワーク1型糖尿病患者会)
・樋口明子(財団法人 がんの子供を守る会)
・花岡隆夫(かながわコロン役員・潰瘍性大腸炎の患者会)

 

エンディングリマークス 16:30-16:40

開催地域 東京
日程 11月23日(水)
開催時間 13:20(13:00受付開始) - 16:45
参加費 1000円
申込み方法 お名前、所属・お立場、連絡先(メール・電話・ファックスいずれか)、申し込み理由(100 字程度)をお書き添えの上、 メール:event@workingsurvivors.org /もしくは FAX:03-6456-1707へお申し込み下さい。
詳細URL http://www.workingsurvivors.org/img/csr_event1.pdf
主催 NPO法人HOPEプロジェクト
共催 一般社団法人CSRプロジェクト
開催協力 ※この講演会は財団法人先端医療振興財団の助成を受けて開催します
場所 ちよだプラットフォームスクウェア 会議
キャンサーチャンネルのコンテンツについて
  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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