第1回胆道がん医療セミナー

2012.8.5

胆道がんは日本、インドなどアジアに多くみられるガンで欧米では罹患者が少ないため、治療法の開発が進みません。

膵臓がんを筆頭とした我が国の難治性がん撲滅運動を進めるパンキャンジャパンでは、膵臓がんに並んで予後の悪い胆道がんの教育・啓発活動をスタートいたしました。我が国の胆道がん医療の最先端を走る3人の専門医をお招きし、胆道がんの治療戦略について詳しく解説いただきます。

プログラム

13:00-13:10  開会挨拶
 NPO法人パンキャンジャパン 理事 眞島 喜幸

13:10-13:40  基調講演(1)
 診断の最前線
  愛知県がんセンター消化器内科部長 山雄 健次

13:40-14:10  基調講演(2)
 外科療法の最前線
  千葉大学附属病院 消化器外科科長/病院長 宮崎 勝

14:10-14:40  基調講演(3)
 化学療法の最前線
  国立がん研究センター 肝胆膵腫瘍科 副科長 奥坂 拓志

休憩(20分間)

15:00-16:00  パネルディスカッション
 胆道がんに光をあてる
  モデレーター:NPO法人パンキャンジャパン 理事 眞島 喜幸
        支えあう会「α」 副理事長 野田 真由美
  パネリスト:診断医の立場から 山雄 健次
        外科医の立場から 宮崎 勝
        ・内科医の立場から 奥坂 拓志

16:00-16:05  閉会挨拶

16:05-16:10  記念写真(フォトセッション)

16:10-16:30  患者交流タイム

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  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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