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もっと知ってほしい「小児がん」のこと in 福岡 ~What We Can Do Now:わたしたちにできること~

2012.8.24

現在、日本では2人に1人が「がん」に罹患すると言われており、「がん」は誰もが身近に感じる疾患です。しかしながら、子どもが「がん」と診断されるのは、年間約2,500人、子どもの人口約10,000人に対し1人ぐらいの頻度であり、稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因のなかでは、不慮の事故以外では「がん」は第1位であることが、厚生労働省人口動態統計で示されています。

このセミナーでは、小児がんについての経験談などの講演と、後半ではパネルディスカッションを行います。

【プログラム】

総合司会 : ラジオパーソナリティ 伊佐 智史 (TOM G)

18:55~19:00  開会挨拶

19:00~19:20  講演①「病気の子ども達から教えられたこと」

国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科 牧本 敦

19:20~19:35  講演②「14才でがんになって」

久留米大学病院・小児がん経験者の会(スマイルデイズ)  樋口 彩夏(ユーイング肉腫)

19:35~19:50  講演③「国立がん研究センター中央病院に院内学級ができるまで」

NPO法人小児がん治療開発サポート(SUCCESS)事務局 小畑 和馬(急性リンパ性白血病)

19:50~20:20  パネルディスカッション

司 会:ラジオパーソナリティ 伊佐 智史 (TOM G)

パネリスト:

国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科 牧本 敦

久留米大学病院・小児がん経験者の会(スマイルデイズ) 樋口 彩夏

NPO法人小児がん治療開発サポート(SUCCESS)事務局 小畑 和馬

他を予定

20:20~20:50   LinQによるミニライブ

20:50~21:00   閉会挨拶

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  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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