骨髄増殖性疾患フォーラム

2012.8.25

骨髄性増殖疾患は、骨髄内での造血幹細胞から血球細胞の前駆細胞、及び成熟血球細胞までが異常増殖を起こしてしまう骨髄家腫瘍疾患です。
主な骨髄増殖性疾患には「骨髄繊維症」や「新生赤血球増加症(真性多血症)」慢性骨髄性白血病」「本能性血小板血症」などがあり、それぞれの様々な症状が出ることがあります。
病気のことから治療法まで血液医療専門の 先生からわかりやすく解説して頂きます。

13:00 ~ 13:50  骨髄線維症の病態・診断・治療について
        順天堂大学 血液内科 小松 則夫 先生

14:00 ~ 14:50  真性赤血球増加症と本能性血小板血症の病態・診断・治療について
        慶応義塾大学 血液内科 宮川 義隆 先生

15:00 ~ 16:00  質疑応答  ~   交流会

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  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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