ブルーリボンキャラバン2013 in静岡-もっと知ってほしい「大腸がん」のこと-

2013.2.16

大腸がんの検査・診断、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くことを目的としています。

日本では推計で男性の約6万人、女性の約4万人、毎年約10万人もの人が大腸がんと診断されています。全てのがん患者の約15%と、胃がんに続き、2番目に患者数が多いがんと言われています。大腸がんは、運動や食生活による予防効果や、便潜血検査といった検診による早期発見で死亡率を減らすことができるがんといわれています。また、大腸がんの治療の進歩は目覚ましく、着実に生存期間は延長しています。2011年は東京、松山、札幌、大阪の計4箇所、2012年は金沢、東京、新潟、福岡、熊本、名古屋の5箇所にて開催いたしました。2013年も引き続き全国5箇所(静岡・東京・仙台・大阪・広島)において、大腸がんの検査・診断、また外科的治療・薬物療法について広く一般の皆様に知って頂くための市民公開講座「ブルーリボンキャラバン」を展開します。

(予定内容)
総合司会:小林美幸(フリーアナウンサー)
12:30 開場
13:00 開会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン
13:05 ご挨拶
 大腸癌研究会会長 東京医科歯科大学大学院腫瘍外科学教授 杉原 健一先生
13:20 特別講演 「大腸がんと私」
 ブーケ(若い女性オストメイトの会)木村 稔美
13:40 基調講演(1) 「大腸がん/大腸ポリープの診断・検査の実際」
 東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科 石黒 めぐみ先生
14:10 基調講演(2)「大腸がんの外科的治療とその後の生活」
 順天堂大学医学部附属静岡病院 外科 櫻田 睦先生
14:40 基調講演(3)「大腸がんの薬物療法(抗がん剤・分子標的薬)」
 静岡県立静岡がんセンター 消化器内科 山崎 健太郎先生
15:10 休憩(質問票回収)
15:25 ミニコンサート「歌手 遠山麻繭さんのスペシャルコンサート」
15:50 Q&A パネルディスカッション もっと知ってほしい「大腸がん」のこと
 小林 美幸アナウンサー・杉原 健一先生・石黒 めぐみ先生・櫻田 睦先生・山崎 健太郎先生
16:45 閉会挨拶 NPO法人キャンサーネットジャパン

*内容に変更が出る場合がございます。

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