アピタルがん夜間学校 第9回「放射線治療ってどんなもの?」

2012.12.19

2012年春 「アピタルがん夜間学校」開講。毎月第三水曜日の夜、午後9時から1時間半をかけ、2コマの授業をUアピタルトップページ(http://www.asahi.com/apital/)で、USTREAMライブ中継します。時間になると、自動的に動画画面に切り替わります。

講師陣は、がんの治療や研究でトップクラスの医師の方々です。毎月違うテーマを取りあげます。がんの原因、手術、放射線治療、病理、抗がん剤、分子標的薬といった薬物療法といったがん治療全体にかかわることや、乳がん、肺がん、大腸がんといった各部位別のテーマもあります。1年を掛け、計12回でがんの全体像がわかる構成となっています。

授業は、毎回2コマ。1コマ目は、先生から専門のお話をうかがいます。2コマ目は、朝日新聞の医療サイト「アピタル」編集長の平子義紀さんと、フリーアナウンサーの町亞聖さんが参加。先生の説明の中で、専門用語をどう考えるとわかりやすいか、患者の不安、生活はどう変わるか、などについて、突っ込んだやりとりをします。

患者やご家族の方に限らず、知人や職場に体験者がいらっしゃる方も、どうぞご覧になってください。 また、中継中は、ツイッター #apital で、ご意見やご質問をお寄せください。つぶやきは、番組の中で使わせていただくことがあります。

2012年12月19日(水)夜に行われる第9回の授業テーマは、「放射線治療ってどんなもの」。この回の講師は、独立行政法人放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院 治療課 第3治療室長の唐澤 久美子先生です。

授業の録画映像はこちらでご覧で頂けます。→アピタルがん夜間学校「自習室」

 

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