第2回NET患者フォーラム in 大阪

2013.2.24

パンキャンジャパンでは、2010年より膵内分泌腫瘍(p-NET)の患者さんに向けて勉強会を開催して情報提供を行って参りました。そして2011年スティーブ・ジョブズの悲しい出来事によりその病気は広く世間に知られ、世界中から注目されることとなりました。

昨年、日本で初めて開催したNET(神経内分泌腫瘍)患者フォーラムでは、膵内分泌腫瘍*を含む総称であるNET(神経内分泌腫瘍)の患者さんが最新の情報を共有し、かつ、行動できる場を提供することができました。

今回も一人でも多くの患者さん*、ご家族の方々のご参加を募り、2013年は関西からムーブメントを起こします。

 

プログラム:

第1部 患者のためのNET最先端治療を知る医療セミナー

総合座長 今村正之(関西電力病院顧問 京都大学名誉教授)

基調講演1「NETの疾患・疫学」 伊藤 鉄英(九州大学医学研究院)

基調講演2 「NETの診断」 長村 義之(国際医療福祉大学三田病院)

基調講演3 「NETの外科療法」 江川 新一(東北大学災害科学国際研究所)

基調講演4 「NETの内科療法」 奥坂 拓志(国立がん研究センター中央病院)

 

第2部 パネルディスカッション

パネラーに講師の先生方をお迎えしてのQ&A

 

第3部 患者・ご家族の方の交流会

日ごろ会えない仲間とのフォーラムをとおしての交流会

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