がん闘病の新時代ー暮らしながら受ける長期がん医療

2013.3.17

つばさ支援基金開始から3年が経とうとしています。この間の助成の状況をみつつ、
つばさでは「高額療養費制度を改善」するよう再三要望してきました。
しかし要望は叶うかにみえて実現しないまま、高額化する一方のがん医療費のもと、
多くのがん治療者(患者)が「明日には経済事情で命を断念しなければならないか」
という不安な状況にさらされたままです。

また、すばらしい薬の開発によって働きながら治療継続が可能になった時代ですが、

がん患者であるという事実は「働かなければ支払できないにも関わらず」
就労の機会が均等に提供されているとは言えない、
というのが当事者の実感です。
働きたい、そして、自分らしく生きたい。この願いはどうなるのか。
治療費と治療選択、長期治療と就労、経済支援活動等々、
それぞれの立場から経験を提示し、解決策や方向性を模索します。
お問合せ先:NPO法人血液情報広場・つばさ 03-3207-8503

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