FPだからできる★がん罹患者のための暮らしの支援講座

2014.2.23

【概要】
がんという病気にかかると、身体・心のほかにも「暮らし」の部分で大きな負担を背負わなくてはいけません。その「暮らし」を維持していくうえで大きな支えとなる、仕事の問題、経済的な問題、そして利用できる制度の問題、それらを上手に利用するには専門的な知識と積極的な活動力が必要です。「がんになったなら勉強して積極的に社会制度を活用しましょう!」と、積極的に取り組めたらよいのですが、がんという大きな病気を抱えながら、普通はそうはいきません。誰でも簡単にもれなく制度を知るにはどうしたらいいのか? 暮らしに関する相談は、誰が行ってくれるのか? 本研修では、がんに関する医療保障ニーズやがん保険、リビングニーズ特約を活用した事例をはじめ、患者・家族、医療従事者が使えるウェブサービスである「がん制度ドック」の紹介と、がん罹患者とその家族へのFPの果たす役割についてお伝えします。

【講師】
賢見卓也 岡本英夫 NPO法人がんとくらしを考える会

 

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