難治性がん医療セミナー・膵臓がん編 がん研有明病院スペシャル〜進化のビジョン2020〜

2014.5.24

我が国では高齢化が進み、難治性がんの筆頭である膵臓がんに罹る人が年間3万人を突破しました。過去40年間、膵がんの5年生存率は一桁台のまま変わらず、いまがんのなかで一番改善が求められているのが膵臓がんです。幸いなことに、状況が動かなかった膵臓がんに近年変化の兆しがみえてきました。いま、膵臓がんの化学療法・外科療法に新しい風が吹きはじめています。

この度、がん研有明病院の肝胆膵専門医を講師にお迎えし、下記の勉強会を開催することになりました。最も効果が期待できる最新の治療はもとより、皆様の質問に講師の先生方に答えていただく質疑応答の時間も用意しています。ぜひ、この機会にどのような選択肢があるのか、自分には何がベストなのか、今後期待できそうな治験(薬剤)について学んでください。

※定員150名。(残り15席:5月9日時点)。事前登録のうえご参加ください。

開会あいさつ(14:00) /がん有明病院 病院長 門田 守人

難治性がん啓発活動について /パンキャンジャパン 理事長 眞島 喜幸

講演1:膵がんの化学療法について /がん研有明病院 消化器内科 担当副部長 石井 浩

講演2:膵がんの外科療法について /がん研有明病院 消化器外科 肝胆膵担当部長 齋浦 明夫

質疑応答 /会場の参加者から寄せられた質問に回答いたします。

 

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