パープルリボンセミナーin小倉 2014

2014.7.13

主要ながんのなかで最も生存率の向上が望まれている「膵臓がん」。日本では推計2万人以上が毎年「膵臓がん」と診断され、多くは余命約3〜6カ月と宣告されます。「膵臓がん啓発パープルリボン2014」は、「膵臓がん」の早期発見・早期治療、標準治療の重要性の全国的な普及・啓発を目的としたものです。患者・家族、マスメディア、医療関係者に加え、一般の方々のご参加もお待ちしております。
入場無料。お席に限りがあります。事前登録のうえご参加ください。

■プログラム:膵臓がん啓発パープルリボンセミナー
(膵臓がん市民公開講座:すい臓がん治療の最前線)

12:30
開場

13:00-13:05
開会あいさつ
産業医科大学医学部 膵臓病先端治療講座 特任教授 山口 幸二

13:05-13:10
オープニング パープルリボン活動について
NPO法人パンキャンジャパン 理事長 眞島喜幸

13:10-13:30 基調講演(1) 早期膵癌の診断
講師:JA尾道総合病院 花田 敬士

13:30-13:50
基調講演(2) 内科治療の進歩
講師:国立がん研究センター中央病院 奥坂 拓志

13:50-14:10
基調講演(3) 外科治療の進歩
講師:東京女子医科大学 羽鳥 隆

14:10-14:30
基調講演(4) 放射線治療の進歩
講師:国立がん研究センター中央病院 伊藤 芳紀

14:30-14:50
基調講演(5) 緩和医療の進歩
講師:藤田保健衛生大学 東口 高志

15:10-16:00
パネルディカッション 膵がん克服を目指して
<モデレーター> 山口 幸二、眞島喜幸
<パネリスト> 花田 敬士、奥坂 拓志、羽鳥 隆、伊藤 芳紀、東口 高志

16:00
クロージング 閉会挨拶・サバイバーフォトセッション
NPO法人パンキャンジャパン 理事長 眞島喜幸

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