【医療者向け】第55回日本肺癌学会学術集会 肺がんチーム医療推進フォーラム in 名古屋

2014.8.2

※このセミナーは医療者向けです

日本では毎年8万人以上の人が肺がんと診断され、男女共に死亡者数がもっとも多いがんにも関わらず、 看護師、薬剤師などメディカルスタッフの関心、また肺癌学会の認知も十分ではなく、参加も多くありませんでした。 そのような事から、第55回日本肺癌学会学術集会開催を前に、多くのメディカルスタッフに肺がん医療に興味を持って頂き、 肺癌学会の取り組みを知って頂くため、メディカルスタッフの皆さんに関心の高いテーマを取り上げ、 全国4都市で「肺がんチーム医療推進フォーラム」を開催します。

メディカルスタッフが知っておくべき がん患者と栄養のこと in 名古屋
-食べられない患者さんにどう対応していますか?-

開会挨拶① 13:00-13:05
第55回日本肺癌学会学術集会 会長 中川 和彦

開会挨拶② 13:05-13:10
座長:岐阜市民病院がんセンター 診療局長 澤 祥幸

共催社情報提供講演 13:10-13:55
「がん患者と栄養のこと」
司会:澤 祥幸
演者:大妻女子大学家政学部 臨床栄養管理研究室 川口 美喜子

基調講演① 13:55-14:20
「肺がんの薬物治療と最新分子標的薬、副作用マネジメント」
司会:国立病院機構名古屋医療センター呼吸器科部長、がん総合診療部長 坂 英雄
演者:岐阜市民病院がんセンター 診療局長 澤 祥幸

基調講演② 14:20-14:45
「新たな肺がん 看護・医療モデル <マクミラン財団・マギーズセンターの事例から>」
司会:愛知県立がんセンター中央病院 がん看護専門看護師 向井 未年子
演者:株式会社緩和ケアパートナーズ 代表取締役 梅田 恵

基調講演③ 14:45-15:10
「がん経験者から医療者へのメッセージ」
司会:澤 祥幸
演者:宗像 若菜(軟部肉腫経験者)

休憩

パネルディスカッション&QA 15:15-15:50
「メディカルスタッフが知っておくべき肺がん医療のこと」
司会:澤 祥幸
パネリスト:中川 和彦/川口 美喜子/梅田 恵/宗像 若菜

閉講挨拶 15:50-16:00
第55回日本肺癌学会学術集会 会長 中川 和彦

※終了後、同会場にてご登壇の皆さまとの情報交換会を行います。

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  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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