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日本の小児がん医療のグランドデザインを語ろう

2014.10.12

2013年に日本で初めて15施設が小児がん拠点病院と指定されました。小児がん拠点病院が中心になり、日本の小児がん医療が整備されることが期待されています。一方で、小児がん拠点病院の認知不足や、地域連携など課題は山積しています。チャイルド・ケモ・ハウスの生活相談センターの取り組みを紹介しながら、全ての小児がんの子どもと家族が納得のできる医療や生活のサポートを受けられるためには、どのようにすれば良いのか。これからの日本の小児がん医療の方向性について、それぞれの立場から、わかりやすく、広く情報発信することが求められています。

総合司会:関谷 亜矢子(元日本テレビアナウンサー)

挨拶:13:00〜13:15 宮田 辰徳 厚生労働省健康局がん対策・健康増進課 課長補佐

第一部 13:15〜14:15
1. 日本の小児がん医療のグランドデザインについて
堀部 敬三 先生(国立病院機構名古屋医療センター臨床研究センター長( 日本小児血液がん学会 理事長 ))

2. 小児がん中央機関の役割
松本 公一 先生 国立成育医療研究センター小児がんセンター長

休憩 14:15〜14:30

第二部 14:30〜15:20
3.小児がん患児と家族の立場から考える、日本の小児がん医療について
山下 公輔 様 がんのこどもを守る会 理事長

4. 小児がん経験者の小児科医の視点からの、日本の小児がん医療について~ 生活相談センターの取り組み ~
楠木 重範 チャイルド・ケモ・クリニック 小児科医

第三部 15:20〜15:50
総合討論 堀部 敬三 先生、松本 公一 先生、山下 公輔 様、楠木 重範

閉会の挨拶 15:50〜16:00 調整中
※上記シンポジウムは、独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業により開催させていただいております。

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  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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