チャイケモ・ シンポジウム 2015 in 日本医学会総会

2015.3.29

【テーマ】 子どもが病気になっても暮らしやすい環境づくり

【概要】 病院から自宅に戻っても医療ケアが必要な子どもたち、長期療養生活や入退院を繰り返す子どもたちは、治療と日常の狭間での生活を余儀なくされ、社会生活へ参加すること、生活の質を保つことについての課題を持ち、多くの負担を家族が孤独に背負っている現状がある。本シンポジウムでは、そんな子どもと家族の現状と実際に行われているサポートの事例を紹介しつつ、行政、医療者、患者家族、NPO関係者、建築家等のハード面を担う者がそれぞれの視点から課題と理想を見つめ、病気になっても子どもらしく家族らしく暮らすための環境づくりについて議論する。

【登 壇 者】
〇ご挨拶 近畿労働金庫兵庫地区統括本部 本部長 本多義弘 常務理事
〇事例発表:
社会福祉法人むそう 理事長 戸枝陽基氏
NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 事務局長 田村亜紀子
〇パネルディスカッション:
社会福祉法人むそう 理事長 戸枝陽基氏
NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 理事長大薗恵一
尼崎市健康福祉局健康増進課 企画指導担当 浅田智一氏
手塚建築研究所 手塚貴晴氏
〇ファシリテーター:
公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金 副理事長 田村太郎

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