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がんと暮らしを考える会 8月関西定期会

2015.8.20

私たちは、医療現場から「経済的苦痛で困った事例」を専門家から、「がんの際に役立つ制度」を会員から「専門家の専門性」をという視点に立ち、がんの経済的問題に直面した問題の検討を毎月1回、2011年3月より続けて参りました。

そこで得られた多くの経験は、システムとしてがんに関する制度を検索する「がん制度ドック」にという成果物として集約ができました。
「がん制度ドック」という一定の成果は上げることができたものの、この3年でがん患者さんの経済的苦痛緩和に関するニーズは高まり、たくさんの方から経験の共有を求める声が聞かれるようになりました。

私たちの研鑽の場であった定期会を、多くの方々との共有・協力の場へ変わるべく発展させていただきます。

 

■テーマ
自営業・派遣/契約社員・主婦のがんと暮らしを考える

■内容
がん患者が利用できる制度の情報はあふれています。
しかし、実際に利用できる可能性が高いのは「正社員」であればこその制度が多いのが実情。
一方で、様々な雇用形態で様々な制度や陥りがちな問題があります。このような問題について深めてみましょう。

■講師
川崎 由華(ファイナンシャルプランナー)
渡邊 ひろみ(社会保険労務士)

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  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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