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【参加対象:医療従事者のみ】メディカルスタッフが知っておくべきがん薬物療法の副作用マネジメントとケア

2016.5.28

【定員に達したため、予約受付を締め切りました】たくさんのお申込み誠にありがとうございました。

【注意】こちらのイベントは、看護師、薬剤師、など医療従事者の方のみを対象としたイベントとなります。

第14回日本臨床腫瘍学会学術集会 医療者向けセミナー
~メディカルスタッフが知っておくべきがん薬物療法の副作用マネジメントとケア~

がん医療やがん研究は医師のみならず、看護師、薬剤師を始めとしたメディカルスタッフとの連携、協力なしには実現するものではありません。
本セミナーでは、近年の薬物療法で、患者さんが自覚でき、メディカルスタッフのマネジメント・ケアが必要となる副作用を取り上げ、第14回日本臨床腫瘍学会学術集会開催前に、メディカルスタッフ向けのセミナーを企画しました。
是非、多くのメディカルスタッフの皆様の参加をお待ちしております。

【プログラム】(敬称略)
開会挨拶/講演 13:00-13:30
「知っておくべき近年のがん薬物療法の進歩
〜分子標的薬の登場、注目される免疫療法〜」
清田 尚臣(神戸大学医学部附属病院 腫瘍・血液内科 助教)

****テーマ:皮膚障害、手足症候群のマネジメント****
座長:向原 徹先生(神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター 特命准教授)
基調講演① 13:30-14:00
「医師の立場から」
坂口 正展(東北医科薬科大学 医学部 皮膚科学教室 講師)

基調講演② 14:00-14:20
「看護師の立場から、症例から考えるケアのヒント」
岸田 恵(四国がんセンター 看護部 がん化学療法看護認定看護師)

質疑応答 14:20–14:30
「会場からの質疑応答」

****テーマ:口内炎、悪心・嘔吐、下痢などの消化管症状について****
座長:豊田 昌徳 先生(神戸大学大学院医学研究科内科学講座 腫瘍・血液内科学分野 助教)
基調講演③ 14:30-15:00
「医師の立場から」
中村 将人 (相澤病院がん集学治療センター 化学療法科 統括医長)

基調講演④ 15:00-15:20
「薬剤師の立場から、症例から考える情報提供のヒント」
橋本 直弥(愛知県がんセンター中央病院 がん薬物療法認定薬剤師)

質疑応答 15:20–15:30

休憩 15:30 – 15:40

グループワーク 15:40-16:10
各テーブル(6名程度)にてディスカッション

グループワークの振り返り 16:10-16:40
座長:南 博信(神戸大学大学院医学研究科 内科学講座腫瘍・血液内科学分野 教授)

コメンテーター:基調講演者

閉会挨拶 16:40-16:45
南 博信(第14回日本臨床腫瘍学会学術集会会長)
神戸大学大学院医学研究科内科学講座 腫瘍・血液内科学分野 教授

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  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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