MDSフォーラム in 名古屋 (協賛)

2016.6.4

MDS(骨髄異形成症候群)と診断されてもなかなか理解できません。治療期間がとても長い病気ですし、病態がいくつにも分かれてい
て、それぞれの段階で治療法も少しずつ違います。しかし近年は少しずつ薬も増え、新しい治療法の開発も見えて来ています。病態と治療法について基本を理解し、治療の新しい流れを知ることで、より良い治療選択を考えましょう。
また質問・疑問をお持ちでしたら、どんなに個人的な事でも遠慮せず質問用紙を出してください。質疑応答は、ほかの人たちはどのよ
うに闘病しているかの意見交換の場でもあります。寄せられた質問への専門家のアドバイスを共に聴いて、日頃の疑問や不安を「解決
の1日」としてください。闘病生活のヒントを沢山つかみましょう。

座長:埼玉医科大学総合医療センター 血液内科 木崎 昌弘先生
司会:骨髄異形成症候群MDS連絡会 副代表 橋本明子

I. MDSとはどのような病気か 病態と診断
講師:名古屋記念病院 血液・化学療法科 粥川 哲 先生

II. 最新のMDS治療、薬開発の話題
1)MDSに対する薬物治療
講師:JA愛知厚生連海南病院血液内科 矢野 寛樹 先生
2)MDSに対する造血細胞移植の現状と展望
講師:名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センター 西脇 聡史 先生

III. MDSに対する支持療法
講師:藤田保健衛生大学医学部 血液内科学 冨田 章裕 先生

IV. より良い闘病のために、質疑応答と語り合い
講師の方々と参加者一同

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  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
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