がん医療関連制度 “高額化するがん治療薬と未承認・適応外抗がん剤への各種アクセス制度” 藤原 康弘

投稿日:2016年12月28日

8/6~8/7開催「ジャパンキャンサーフォーラム2016」

近年、多くの新しいがんに対する治療薬が開発・承認されています。しかし、その価格は大変高額で年間数千万円に上るものまであります。患者にとって治療の選択肢は広がる一方、高額ながん治療薬は保険制度の破綻をもたらすという声もあります。これらのがんに対する薬剤の現状や、1月にスタートした日本版コンパッショネートユース制度(人道的見地から実施する治験; 拡大治験)4月にスタートした患者申出療養制度など、未承認・適応外の抗がん剤への各種アクセス制度の現状や課題についてお話しいただきます。

がん医療関連制度
“高額化するがん治療薬と未承認・適応外抗がん剤への各種アクセス制度”

講演者:
藤原 康弘(ふじわら やすひろ)
国立がん研究センター中央病院 企画戦略局長

司会:
小島 あゆみ(こじま あゆみ)
ライター&エディター

ジャパンキャンサーフォーラム@日本橋
http://www.cancernet.jp/jcf/

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