【Japan Cancer Forum2019】がんサバイバーの声を聞こう! Over Cancer Together第2部

投稿日:2019年11月11日

2019/8/17-18開催「Japan Cancer Forum2019」
がんサバイバーの声を聞こう!
Over Cancer Together

がん患者とそのご家族、遺族、ケアする人、友人など、広くがんに関係ある人々が、自らの体験を語ることにより、がん患者を含むすべての国民が、がんを知り、がんと向き合い、そして、がんになっても生き生きと生きることが出来る社会作りに貢献したいという思いで語ります。

司会:
OCT2期 砂川 未夏
29歳で悪性リンパ種、39歳で乳がんを経験。現在は、キャリアコンサルタントとして、行政・学校での就職支援や企業でのキャリア形成支援を行う傍ら、がん経験者の支援を行う。乳がんの抗がん剤治療を終えた4年前にOCTセミナーへ参加し、“自分らしさ”をテーマに自らの患者体験を整理する。病気になってもならなくても、自分らしく生きる・働く人が増えることを願い、活動している。「共に体験談を社会に活かしていきましょう!」CINがん情報ナビゲーター10期生。キャンサー・キャリア 代表

演者:
BEC8期 栗原 和江
NPO法人くまがやピンクリボンの会 代表理事、CNJ認定(BEC) 乳がん体験者コーディネーター、埼玉乳がん検診検討会世話人、 日本乳癌学会準会員、日本乳癌検診学会会員、認定NPO法人乳房健康研究会ピンクリボンアドバイザー、がん教育認定講師、熊谷市共同参画をすすめる会理事、熊谷市地域公共交通審議委員、社会法人翠浩交会障がい者支援施設新光苑評議員。2007年4月乳がん罹患。発症から12年目の現在、治療による副作用の骨粗鬆症治療中。

BEC14期 緒方 佳美
東京都出身。化粧品、ラグジュアリーブランドなど外資系企業にて、マーケティング、営業、事業経営などを経験。2017年8月乳がん発症。抗がん剤、部分摘出手術、放射線で約1年治療。父、祖父母もがんで見送っている。 昨年人材紹介・コンサルティングの会社設立。乳がん患者のための情報サイト「ら・し・く」を先月立ち上げ、患者や家族に、病気や生活に関する有益な情報発信を始めた。前向きな気持ちで暮らせるよう、自分らしく支援したい。医療の進歩や患者ケア、QOL向上のため、患者アドボカシーグループの形成を目指したい。

OCT6期 稲葉 晃子
元全日本女子バレーボール選手(ユニチカ主将)。米国NATA認定Athletic Trainer、米国スポーツ医学会/米国がん協会認定Cancer Exercise Trainer、カリフォルニア州立大学卒。引退後は全日本女子バレーボールチームや実業団等にてオリンピック選手の育成に従事。米国の大学の教員としても10年間勤務し現地で指導。自らの腰痛をきっかけに、体幹と固有受容覚のトレーニングを目的とした運動ツール、コアヌードルを開発。2017年7月に乳がんと診断され、同年9月に左乳房全摘とリンパ郭清手術。抗がん剤と放射線治療、1年間の治験を終え、現在は東京オリンピックを目指す陸上選手の強化育成にも注力している。

OCT6期 柴田 敦巨
「看護師。ぴあナース会員。2016年度アピアランスケア研修修了。TEAM ACC STAFF。 2014年左耳下腺腺様のう胞がんに罹患し、手術と化学放射線治療を経験。同じ境遇の仲間たちとの出逢いによって”一人じゃない”と思えることが生きる支えとなることを実感。自らの経験を活かし「生きることは食べること 食べることは生きること」を支えるため、起業チャレンジ中。」

 

 

【ジャパンキャンサーフォーラム】
https://www.japancancerforum.jp/

主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
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