【血液がんフォーラム2021】原発性マクログロブリン血症

投稿日:2021年12月17日

講演:原発性マクログロブリン血症 ~病態と新しい治療体系~

演者:棟方 理(国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科 病棟医長)
司会:天野 慎介(一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン 理事長)

【概要】
原発性マクログロブリン血症は、低悪性度B細胞リンパ腫の1つであり、長く付き合っていく必要がある病気です。近年、本邦において新しい薬剤の開発も進められ、我々の日常診療にも導入されてきています。本講演では、原発性マクログロブリン血症という病気の理解が深まるように、病気自体のお話と現在の治療体系を中心にお話します。

開催日:2021年11月20日(土)~21日(日)
場所:オンライン開催
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
共催:一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン(悪性リンパ腫患者会)
   はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)
   JCCG(日本小児がん研究グループ)

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