【JCF2022】婦人科希少がん

2022.9.1

【NPO法人婦人科悪性腫瘍研究機構共催】
婦人科希少がん:外陰がん・腟がん・子宮肉腫

演者:杉山 徹(聖マリア病院 産婦人科 主幹)

概要:外陰がん、腟がんは高齢者に発症する稀な婦人科がんです。子宮肉腫は難治性で、癌肉腫、平滑筋肉腫と内膜間質肉腫に大別されます。特に平滑筋肉腫は筋腫と誤認されることがあり、臨床経過にも十分な注意が必要です。

0:38:28
<Q&Aセッション> ※ 回答は動画でご確認ください。
Q1.経過観察中の病院のかかり方について。経過観察中は次の検針日まで日にちが空きます。心配事があっても、普通の病院では見てもらえないことが多く相談することすら出来ません。
 それがかなりの負担になって、心の持ちようが崩れることがあります。

Q2.膣がんについて情報も少なく、セカンドオピニオンの情報も得にくく、患者同士の交流の機会もなく、とにかく孤独です。

開催日:2022年8月6日(土)~7日(日)
場所:オンライン開催
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
後援:厚生労働省、東京都

【ジャパンキャンサーフォーラム】
https://www.japancancerforum.jp

このビデオをシェア:

Facebook Twitter

キャンサーチャンネルのコンテンツについて

  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
  • このコンテンツは、特定の企業、特定の商品・サービスを推奨する広告ではありません。
トップへ戻る