JMCA臨床研究セミナー 7
『一流誌に論文が掲載されるまで』

2011.9.13

JMCA臨床研究セミナー 7 『一流誌に論文が掲載されるまで』

開催概要

 最近出版され高い評価を得た二つの臨床試験を取り上げ、その計画から出版までを、とくにエディターとのやり取りを中心に議論します。

プログラム(敬称略)

13:00〜13:10
 イントロダクション
 東京大学大学院医学系研究科 生物統計学 教授 大橋 靖雄

13:10〜14:20
 講演1
「アスピリンとシロスタゾール:脳卒中再発予防二重盲検試験,CSPS2の計画から出版まで」
Cilostazol for prevention of secondary stroke (CSPS 2):
an aspirin-controlled, double-blind, randomised non-inferiority trial.
The Lancet Neurology 2010; Vol. 9 No. 10 : 959-68.
国家公務員共済組合連合会 立川病院 院長 篠原 幸人

14:20〜14:40
 休憩20分

14:40〜15:50
 講演2
「転移性大腸癌に対する2次化学療法のランダム化比較試験(FIRIS試験)の計画から出版まで」
Irinotecan plus S-1 (IRIS) versus fluorouracil and folinic acid plus irinotecan (FOLFIRI) as second-line chemotherapy for metastatic colorectal cancer: a randomised phase 2/3 non-inferiority study (FIRIS study).
The Lancet Oncology 2010; Vol. 11 No. 9 : 853-60.
愛知県がんセンター 中央病院 薬物療法部 部長 室 圭

15:50〜16:20
 総括
 東京大学大学院医学系研究科 生物統計学 教授 大橋 靖雄

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