国立がん研究センター 奥坂先生の「胆道がん・膵がん教室」

2011.9.11

国立がん研究センター奥坂先生の「胆道がん・膵がん教室」

開催概要

第1回 胆道がん教室

 NPO法人パンキャンジャパンでは難治性がんの筆頭である膵臓がんについてのエビデンスのある治療法についての教育啓発活動をしてきました。膵臓がんのように治りにくいがんに胆道がんがあります。
 国立がん研究センター肝胆膵腫瘍内科の奥坂先生は、国立がん研究センターの患者さんとそのご家族を対象として「胆道がん・膵がん教室 」を長年主宰されてきました。

 この度、他の施設で治療を受けられている方のためにとして、初めてとなります「胆道がん教室」を開催する運びとなりました。奥坂先生には治療のお話、松原先生には食事と栄養についてお話いただきます。また、皆様のさまざまな質問にお答えいただくために、先生方とのグループディスカッションの時間もお取りしていますので、ぜひご参加ください。

プログラム

特別講演①: 講師 奥坂 拓志 (国立がん研究センター 肝胆膵腫瘍内科)
胆道がんの治療について

特別講演②: 講師 松原 弘樹 (国立がん研究センター中央病院 栄養管理室)
抗がん剤治療中の食事と栄養について

休憩:     Tea Time (お茶とお菓子)

グループ別ワークショップ:2~3グループ
(グループ分 :術後ケアグループ、抗がん剤グループ、など)

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