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「サバイバーシップ」をはじめて学ぶ方のために/ビデオ 5選

2011.9.27

がんと向き合う患者、家族、医療者、メディア、その他多くの人たちと共有しておきたい大切なことの1つに「サバイバーシップ」があります。今回はそんなサバイバーシップをはじめて学ぶ方のために、学びやすいサーバイバーシップ映像を5つ選んでみました。

もちろん、今回ピックアップした映像の他にもたくさん素晴らしい映像があります。ぜひビデオのページ、またはJpop-voiceというサイトにもたくさん学べる映像がありますのでご参照ください。

サバイバーズ・トーク・イブニング・セミナー in フォーシーズンズホテル椿山荘東京 上野直人 桜井なおみ ブルーワー・敬恵 小嶋 修一 小西 敏郎

2010年夏、椿山荘で開催されたサバイバーズトーク・イブニングセミナー。上野直人先生の患者を孤立させたらダメという助言、桜井なおみさんがアメリカで学んだストロング・ハグの実践等、たくさんの印象深い場面が残るこの映像。 サバイバーシップを学ぶ手始めにいかがでしょうか?

23歳で子宮頸がんを体験して 阿南里恵

若くしてがんと向き合った阿南里恵さんの体験。職場や人間関係の悩み、正直な感想を話されています。そんな阿南さんは現在 学校などで講演活動「いのちの授業」を行っています。

もっと知ってほしい”男性のがん”のこと 閉会挨拶 改發厚

体験者の一人として、稀少がんである精巣腫瘍の啓発に取り組む改發厚さんの講演。「一人じゃない」ということをわかってほしい、がんのことを学んだみなさんひとりひとりが情報発信をすることで世の中が変わっていけばいいと話されています。

卵巣癌、十数年後の再発 スーザン・ロウェル・バトラー

最初の治療から13年後に再発したスーザン・ロウェル・バトラーさんのインタビュー映像。昔は治療で惨めな目にあった。でも今は違う。がん治療は昔と大きく変わった。治療を継続しながら、常勤で働くことができる、適切な緩和ケアを受けることができる。。。昔と違って生活の質が保ちやすくなった。それが科学の素晴らしさ。

サバイバーは語る 脊索腫財団 NCI ジョッシュ・ソマー

稀少がん「脊索腫」の体験者ジョッシュ・ソマーさん。自身が体験した「脊索腫」の治療成績の悪さから、研究者に資金やネットワークを提供する財団を設立。患者数が少なく研究者と資金の不足が課題である稀少がん。でもそんな稀少がんでもまとめると、癌全体の25%を占める。まれな癌全体で一つと考え、その中で研究モデルを共有するとチャンスが広がる。。。と、意思のこもったインタビュー映像です。

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