田原総一朗氏+和田中生=新春生討論

「もしお父さんが、がんで余命3カ月であることを医者から知らされたら、あなたは告知をしますか?」さらに「自分自身ががんであったら告知して欲しいですか?」という問いについて、まず考えます。現代は、医者が患者に説明をして同意を得る(インフォームド・コンセント)時代になりました。しかし、未成年者、特に中学生へのがんの告知については日本には統一的な見解がありません。「中学生はがんを知る権利があるのか」というテーマで、さらに議論を深めてきます。

二人に一人はかかると言われている病に、家族と自分とどう向き合うか、医療現場にも詳しい田原さんと一緒に「命」についてみんなで考えていきます。

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