もっと知ってほしい「胃がん」のこと &映画「希望のちから」で学ぶ、がんの臨床試験のこと 2011 in 横浜

横浜情報文化センター「情文ホール」にて、「もっと知ってほしい胃がんのこと&映画「希望のちから」で学ぶ、がんの臨床試験のこと 2011 in 横浜」を開催します。

がんの臨床試験のことを映画「希望のちから」で学ぶ午前の部と、横浜市立大学消化器外科学 今田敏夫先生、北里大学東病院外科学櫻本信一先生、神奈川県立がんセンター消化器外科胃食道尾形高士先生による胃がんの情報提供セッションの午後の部で、お送りします。

このイベントでは、テレビドラマや映画で目にする「外科手術」を本物の手術器械を用いて、疑似体験することができます。さらに外科手術のほか、胃内視鏡検査や心肺停止患者の救命処置などの体験プログラムも用意。セミナー終了後には、参加した小・中学生全員に修了証が授与されます。医療と間近に触れ合うことのできる貴重な体験セミナーとして、参加した小中学生や保護者の方々にも高い評価を得ています。

2010年に開催されたときのビデオをこちらでご覧いただけます⇛キッズ外科手術体験セミナー

NCI癌予防部門・栄養学科学研究グループの主任、Dr. Milner医師が栄養学と癌予防について語ります。同氏は、栄養遺伝学として知られる新しい科学分野が癌予防において果す役割について論­じています。
また研究者の関心をひく食品成分、例えばトマトに含まれるリコピンや魚のオメガ3脂肪­酸についてや、サプリメントよりは日常の食事が重要である可能性についても触れていま­す。
2011年1月15日、秋葉原UDXで開催された「もっと知ってほしいがんの臨床試験・治験のこと2011」の講演「乳がんに対する新治療と臨床試験のこと」です。
講演者は、国立がん研究センター東病院化学療法科 向井博文先生です。
※本講演直前に会場側の機材トラブルがあったため、開始2分50秒ほどまで映像がありません。また急遽、撮影場所が変更となったため明るさが十分ではありません。ご了承ください。
2011年1月15日、秋葉原UDXで開催された「もっと知ってほしいがんの臨床試験・治験のこと2011」の講演「臨床試験(治験)て何? 臨床試験(治験)で知っておくべきこと」です。
講演者は、国立がん研究センターがん対策情報センター 山本 精一郎先生です。
2011年1月15日、秋葉原UDXで開催された「もっと知ってほしいがんの臨床試験・治験のこと2011」の開会挨拶です。講演者は、埼玉医科大学国際医療センター腫瘍内科 佐々木康綱先生です。
臨床試験のことを学ぶ上での基礎知識をわかりやすく解説。また、2011年1月現在のメディアの報道に対するコメントもあります。

テーマは「もっと知ってほしいがんのこと Meet the Experts“がん専門医に訊く”」。

肺がん、胃がん、大腸がん、肝がん、乳がん、婦人科がん、泌尿器がんなど、各回テーマを設け、その分野のエキスパートをお招きします。専門医によるレクチャーとパネルディスカッション、Q&Aセッションなど、がんについての最適な情報を提供します。

当日は、会場へこられない方のために、Ustreamをつかったインターネット生放送を行います。ぜひご覧ください→時間になりましたら、こちらから閲覧できます

「もしお父さんが、がんで余命3カ月であることを医者から知らされたら、あなたは告知をしますか?」さらに「自分自身ががんであったら告知して欲しいですか?」という問いについて、まず考えます。現代は、医者が患者に説明をして同意を得る(インフォームド・コンセント)時代になりました。しかし、未成年者、特に中学生へのがんの告知については日本には統一的な見解がありません。「中学生はがんを知る権利があるのか」というテーマで、さらに議論を深めてきます。

二人に一人はかかると言われている病に、家族と自分とどう向き合うか、医療現場にも詳しい田原さんと一緒に「命」についてみんなで考えていきます。

【基調講演】

心と身体の栄養のおはなし がん患者の食事や栄養 

藤田保健衛生大学緩和医療学講座 教授  東口 高志

【サバイバーズ トーク】

司会:日本テレビ  町 亞聖

東口 高志・ 埼玉医科大国際医療センター 腫瘍内科 佐治重衡

モデル MAIKO 

【スペシャルライブ 】

アーティスト:いちむじん

【クリスマスビュッフェ】

輝くクリスマスイルミネーションのなか、繊細で癒しの力にあふれるギターサウンド、フォーシーズンズの特別クリスマス ビュッフェ、皆様との語らいなど、クリスマスにふさわしい楽しい時間をともにお過ごし頂きたいと思います。

がん患者がもっと安心してがん治療を受けるために、そして医療者が最善と考えるがん治療を行う事を患者に理解して貰い、よりスムーズに最善のがん治療を施行できるために、現状は何が問題で、どのような事を改善すればよいかを、医療者と患者・市民が一緒に考えるセミナーです。

乳がんは、そのタイプなどにより治療方法が複数に分かれる疾患です。
乳がんと診断されてから、患者さんは短い期間にさまざまな選択をせまられます。
このセミナーでは、各領域の専門家に、乳がんの標準治療をベースとしながらも、さまざまなケースを取り上げながら、今、患者さんにとって最適な治療について討議します。

【講演】
・我が国のがん研究とワクチン療法
 国立がん研究センター研究所所長 中村 祐輔
・放射線治療の最前線
 都立駒込病院放射線治療部部長 唐澤 克之
・抗がん剤治療の最前線
 神奈川県立がんセンター消化器内科肝胆膵部長
 大川 伸一
・外科治療の最前線
 東海大学医学部付属病院消化器外科教授
 中郡 聡夫


【パネルディスカッション】
中村 祐輔、唐澤 克之、大川 伸一、中郡 聡夫、眞島 喜幸 、川上祥子

2010年10月17日に開催された「もっと知ってほしい大腸がんのこと 2010 in 大阪」の講演「大腸がんの薬物療法(抗がん剤・分子標的薬について)」です。
講演者は、大阪医科大学附属病院 消化器内科(化学療法)センター長 瀧内比呂也先生です。
2010年10月17日に開催された「もっと知ってほしい大腸がんのこと 2010 in 大阪」の講演「大腸がんの予防から検診・手術まで」です。 講演者は、国立病院大阪医療センター外来化学療法室長 三嶋秀行先生です。
2010年9月25日開催「がん医療セミナー 映画希望のちからセミナーで学ぶ がん特に肺がんの抗がん剤分子標的薬剤のこと」の情報提供セッション3「ここまで進んだ肺がんの薬物治療(分子標的薬治療)の現状と進歩」です。
神奈川県立循環器呼吸器病センター 呼吸器科 医長 加藤晃史先生による公演です。
2010年9月25日開催「がん医療セミナー 映画希望のちからセミナーで学ぶ がん特に肺がんの抗がん剤分子標的薬剤のこと」の情報提供セッション2「ここまで進んだ肺がんの薬物治療(抗がん剤治療)の現状と進歩」です。
千葉大学医学部附属病院 呼吸器内科 准教授 滝口裕一先生による公演です。
2010年9月25日開催「がん医療セミナー 映画希望のちからセミナーで学ぶ がん特に肺がんの抗がん剤分子標的薬剤のこと」の情報提供セッション①「肺がん治療総論」です。
横浜市立市民病院 呼吸器内科・腫瘍内科部長 岡本 浩明先生による公演です。
2010年8月28日に講演された「インターネットの危ないがん情報」です。
講演者は、東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科学 後藤悌先生です。
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