第3回JAMT 翻訳者のためのがんセミナー「治験申請に関する制度と翻訳の基礎知識」

当会監修者によりボランティア翻訳者向けに、がんおよび翻訳関連のワークショップを開催します。今回は、薬剤の治験や申請制度について翻訳の指導とともにサンフレア・アカデミー講師の辻村信一先生にお話いただきます。翻訳者以外の一般の方もお気軽にご参加ください。

NCIの癌予防部門、緩和ケア研究の主任であるオマラ医師とNIH臨床センター、疼痛緩和ケアサービスのセンター長であるバーガー医師が、緩和ケアとは何かについて説明し、そしてNew England Journal of Medicineに発表した最新の緩和ケア研究についてコメントしています。
この動画は、NCIキャンサーブレティン2010年9月7日号に掲載された記事に付随するものです。

スーザン・ロウェル・バトラーが、彼女の乳癌と卵巣癌の経験について、また科学と治療アプローチがここ13年の間にどのように変化してきたかについて語ります。この動画は、NCIキャンサーブレティン2010年9月21日号に掲載された記事に付随するものです。
米国国立癌研究所(NCI)の小児腫瘍学支部の医師が近年NCIで大きな進歩を遂げている小児癌治療について語ります。この記事は、NCIキャンサーブレティン2010年9月7日号に掲載されています。
米国国立癌研究所(NCI)癌生物学部門のDr.ダニエル・ギャラハンとDr.ジェリ ー・リーが最近注目の合成生物学の分野について語ります。
癌などの疾病の治療や解明を目的として、新たな生物組成を創り出す合成生物学の領域で、どのように化学、生物工学 、生物学の技術が用いられているかを説明しています。
また、Dr.ギャラハンとDr. リーは合成生物学の倫理的懸念にも言及しています。(NCI発行 JAMT for Cancer訳)
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