第14回市民講座「やめられない、とまらないがん検診 Part2 乳がんと検診の危うい関係」

放射線被ばくを伴う集団がん検診には乳がん(マンモグラフィー)、胃がん、肺がん検診があります。集団検診の目的は早期発見・早期治療によって死亡率を下げ、寿命を延ばすことだと信じられています。しかし、これまでの調査では寿命が延びたという証拠はありません。また、検診を受けることによる不利益は被ばくの危険性以外にもたくさんあることをご存知でしょうか?がん患者支援団体のメンバーが明らかにするピンクリボンキャンペーンの実態を知って考えましょう。

☆「エーッ!検査で被ばく?!医療被ばく問題入門篇」 崎山比早子
☆がん検診で減るか?がん死率 瀬川嘉之
☆ピンクリボンよ、どこへ行く NPO法人HOPEプロジェクト理事長 桜井なおみ
KMaCSプロジェクト代表 寺田真由美

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